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持続時間が長いシアリスの秘密とジェネリック

勃起不全の治療薬として有名なシアリスは、比較的最近になって認可されたものであり、これまでのED治療薬とは異なったコンセプトのもと開発されてきました。
シアリスの最大の特徴は持続時間が、非常に長時間であるところです。
シアリスには10mgと20mgのものが販売されていますが、20mgのものであれば36時間の長時間にわたって持続時間が続きますから、週末に服用すれば月曜日まで服用する必要はありません。
シアリスの持続時間の秘密は、その有効成分であるタダラフィルにあります。
タダラフィルはブロック状の分子構造をしており、体内に吸収されると長く血中に留まり、効果が持続する特性があります。
また、食事の影響を受けにくいこともタダラフィルの大きな特徴であり、一度服用してしまえ薬を服用する時間に縛られません。
ただし、体内に吸収されるまでは時間を要しますから、セックスの1~3時間前には服用する必要があります。
タダラフィルは体内に吸収されると勃起を阻害する酵素の過剰分泌を抑えて、陰茎部の血行を促進することで勃起を促す効果があります。
したがって、顔のほてり、頭痛、鼻づまり、動悸・息切れといった副作用がありますが、軽微なものが大半であり、その発生率も服用した人の3割程度と極めて低いことがメリットです。
もちろん、血流を促す作用があることから、硝酸剤をはじめとする併用禁忌薬を服用していたり、心臓や血圧に持病を持っている人は医師に相談することが大切です。
日本でシアリスは、2007年に医療機関向けに販売することが承認されたため、処方箋が交付されないと入手することはできません。
したがって、シアリスを入手するためには医療機関で保険適用外の自由診療を受けなければなりません。
現在はジェネリック品も販売されているシアリスですが、医療機関では1錠あたり20mgのものが2000円、10mgのものが1700円が相場であるため、薬としては非常に高額になります。
そこで、海外のジェネリック品を求めて、個人輸入サイトを利用する人も少なくありませんが、偽物が多く出回っていますので十分な注意が必要です。

シアリスのジェネリックは海外製?大丈夫?

日本でシアリスを入手するためには、医療機関に処方箋を交付してもらう必要があります。
診療が面倒であったり、薬代が非常に高額になること、また日本ではジェネリック品が販売されていないことから、海外のジェネリック品を求めて個人輸入サイトの通販を利用する人も少なくありません。
勃起不全の患者が自身のために医薬品を個人輸入サイトから購入することの是非について、薬事法では個人利用に限り認めていますので何ら問題はありません。
もちろん、その場合は本名で購入することは当然として、1回当たりに購入できる薬の量も決まっています。
問題なのはシアリスに限らず、偽物のED治療薬が出回っているということです。
シアリスの場合、日本で購入すれば20mgで2000円が相場ですが、海外製のジェネリック製品であれば500円から1000円程度にまで価格が下がりますが、偽物だとさらに低い価格で販売されています。
その大半はアジア圏の諸外国で製造されており、有効成分であるタダラフィルを全く含んでいないもの、一部含んでいるもの、ほぼ正規品に近いものが販売されていますが、一般のユーザーには見分けがつきません。
そこで、海外製のジェネリック品を購入するには、安心して購入できる優良な個人輸入サイトを探し出す必要があります。
特徴としては、住所、販売者、お問い合わせ先などが明確に記されており運用歴が長いこと。
また、銀行振込だけでなくクレジットカードや代引きにも対応しており、高い口コミ評価を得ているサイトとなります。
また、シアリスの価格が相場と比較して、あまりにも安価すぎるサイトはリスクが大きいので避けるべきでしょう。
勃起不全の患者にとって持続時間が長時間である上、副作用が少ないシアリスはとても人気のあるED治療薬ですが、その反面割高感は否めません。
医療機関に処方箋を交付してもらえば、安心して服用できますが、どうしても価格にこだわるのであれば、上記条件をしっかりと網羅している、優良な個人輸入サイトを利用することが重要です。