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中折れの原因は精神的?その他の原因も?

黄色のカプセルと葉の上にある白い錠剤

中折れの原因は大きく分けて2種類あり、勃起障害であるEDと膣内射精障害があります。
EDには心因性と器質性に分かれています。
心因性は精神的なストレスが大きな原因となっていて、日常生活や仕事などで抱えてしまったストレスや、セックスに関する過去のトラウマや精神的なプレッシャーや、若い世代に多い経験不足による極度の緊張も含まれています。
他にも避妊具を使った場合や特定の相手に対してのみ起こる勃起不全もEDとなっています。
この心因性が起きるのは、セックスをしていても性的な興奮を脳が上手く感知しないために、陰茎にある海綿体の毛細血管に流れ込む血流量が徐々に少なくなっていくために中折れになります。
器質性は加齢や生活習慣の悪化によって血流が悪くなったり、男性ホルモンであるテストステロンが減少したために生殖器の発達や回復が悪くなって引き起こされています。
これは肉体的な問題があるからであり、その主なものは筋肉の衰えや血行不良です。
膣内射精障害とは最初は正常に勃起できるのですが、女性器に挿入しても膣圧の感触を陰茎が上手く感知しないため、満足な性的な興奮を得られないために時間の経過と共に勃起状態が静まってしまう現象です。
この原因の多くは男性がするオナニーに問題があるからです。
このオナニーを過度に実行すると手の握力と女性の膣圧との差から陰茎が全くその感触を感じてくれず、肉体的に性的な興奮を感じないために中折れになってしまうものです。
中折れは一時的な体調不良や気分が悪い時にも起こりやすいので、疲労や病気で体調が思わしくなかったり、酒を飲み過ぎても体調不良となってしまうので中折れが起きます。
勃起を持続するためには疲労やストレスの無い状態で血液の流れも良好であるのが必要となり、男性もなるべくオナニーで射精するのではなく、女性によって射精する回数を増やしていけば自然と中折れも軽減していくでしょう。
中折れは自分で生活習慣を改善したりオナニーのやり方を変えるなど、自分の努力次第でいい方向にいく症状でもあります。

中折れの原因は肉体的にもある

中折れで肉体に原因がある場合は、その多くが加齢や生活習慣の悪化から来るものです。
この加齢や生活習慣の悪化からEDとなってしまい、勃起状態が最初から十分ではなかったり、勃起できたとしてもそれを維持するための機能が不調となってしまっているのです。
加齢や生活習慣の悪化によって人間の血管には老廃物や脂肪が血管内部に付着しだし、流れを悪くして動脈硬化を引き起こす要因となります。
肉体が原因でEDになるのはこの血行不良となったためであり、血流が悪いので陰茎の海綿体にある毛細血管に十分な血液が流れていかないのでEDとなってしまうのです。
また加齢によるEDには筋肉の衰えの他に男性ホルモンの分泌量が減少するのも理由となっています。
この男性ホルモンの分泌低下は加齢だけではなく、酒や喫煙、ストレスによってもテストステロンの分泌が悪くなると言われているので、注意が必要です。
それ以外では外科的手術や事故などで男性器近くを負傷したため、中枢神経と生殖器をつなぐ神経系に異常を起こした場合もEDになります。
これも肉体的な原因であり、神経そのものが悪くなって起きるものであり、ストレスなどの心因性の場合とは違っています。
勃起は性的興奮を脳が感知して中枢神経を通って陰茎に伝達され、その中にある海綿体の毛細血管に血液が増加されたために起きる現象であり、このどれかが欠けても勃起は成立しなくなっています。
加齢や手術や事故などで神経系を痛めてしまうのは別にして、それ以外は自分で普段から気を付けていれば勃起不全にはならないかもしれない場合もあります。
生活習慣病となったりそれから糖尿病まで併発したら自分の命にまで関わる問題である以上、もっと真摯に捉えて自分を戒めていくのが大事となるのではないでしょうか。

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