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コンドームを使うとEDに?因果関係は?

性行為時やマスターベーションの際に勃起状態にならない症状のEDの中には、コンドームを装着すると萎えてしまうEDがあります。
コンドーム使用によるEDは、コンドームに自体に因果関係があるわけではなく、主な原因は精神的なものです。
コンドームを装着することで感度が鈍くなり性行為の途中で萎えてしまったり、コンドームの装着に時間がかかってしまうなどがあります。
ほかにも、早漏や遅漏である、ペニスの大きさや太さに自信がない、ピストン運動が苦手でパートナーに快感を与えられるか不安である等の不安感が緊張感、失敗経験がコンドームEDの原因に繋がります。
これらの過去の失敗経験の克服やコンドーム装着をスムーズにできるように練習をしたり、厚さが薄いコンドームで感度を上げるなどを行うことで、コンドームEDの改善に繋げることができます。
又、コンドームの装着時に気持ちが萎えてしまい勃起も萎えてしまうという方は、工夫をするとよいでしょう。
パートナーに装着してもらったり、装着時にパートナーに太ももや陰茎部などの性感帯を触ってもらうように誘導します。
また、パートナーにフェラチオをしてもらっている間に装着の準備をしておくなどをすることで、気持ちや勃起の萎えを抑制することができます。
さらに、日頃から下半身を強化するスクワット等で筋力アップや血行を促進させたり、精力アップに効果のある栄養を日頃から摂取してみることもED改善に繋がります。
コンドームEDのほとんどの原因が心因的なものの為、ED改善には精神的不安を解消することが大切になります。
又、コンドームは性行為の際のみ使用するイメージですが、マスターベーションの際にコンドームを使用するコンドームマス法を行ってみたり、スムーズな装着の練習をすることも改善に繋がります。
自分ひとりで改善を目指すだけでなく、パートナーに協力してもらうことでより親密な関係性を築け、精神的な不安を解消させましょう。
パートナーに相談しにくいという方は、「ここを触ってほしい」「フェラチオをしてほしい」など言葉で伝え誘導してみることも気持ちや勃起の萎えを抑制することができます。

コンドームでEDを治すことができる?その方法とは

コンドームEDで悩む方の中には、コンドーム装着によって快感が弱まることで気持ちの萎えやペニスの萎えを生んでしまうという方がいます。
こういった場合、普段のマスターベーションの際に強くベニスを握るなどで強い刺激に慣れてしまっている可能性があり、コンドームを装着した性行為の際に刺激や快感が物足りないと感じてしまう場合があります。
そのような状態を改善させるには、コンドームマス法というマスターベーションを行い、手の圧力による刺激ではなくローションの潤滑による刺激を感じるようになるように治療することが大切です。
手の圧力による刺激に慣れてしまっていると、最初は刺激や快感が物足りなく感じてしまいます。
継続してコンドームマス法によるマスターベーションを行うことでコンドームを使用した性行為時にも快感を得られるようになります。
誰にも知られずに一人で治療を行える為、病院には行きたくないという方や薬やサプリメントによる治療は行いたくないという方にお勧めです。
コンドームマス法に必要なものは、コンドームとローションの二つです。
やり方は、勃起したペニスに少量のローションを馴染ませたコンドームを装着します。
その後、ペニスを軽く手で握り最後までマスターベーションを行います。
ポイントはペニスを強く握らないことと、ローションの潤滑による刺激や快感を感じることです。
強い刺激に慣れてしまっている方は、途中で萎えてしまったり、ついつい強く握ってしまったり、射精まで時間がかかってしまう場合がありますが、定期的に継続して行うことで少しずつ快感を得られるようになります。
その為、途中で諦めずに根気強く継続することがコンドームED改善に繋がります。